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Marion
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思い遣りというメディア

自分の正義に生きて、それを人に押し付けるのは明らかに違うって頭でわかってるのに、好きだから大切だから口出ししてしまう
どうでもいい人には言わないようなこと だってどうでもいいから 多分人を人と見なしてない、そういう最低なとこが私にはあることも自分で理解してる それに気づいたのは最近のことだけど
冷めてるんだ
何体ものマネキンと、血の通った、たった一人のあなたでは訳が違った

ごめんね、こういうとこすぐには直せないけど、嫌いにならないでって本当は言ってしまいたかった 言えなかった そんなワガママ

道徳の授業で散々教えられた、思い遣りって大事。
誰かを傷つけても自分が傷つかないと気づけなかった私達は、光の速さで生きて来たような気がしてもきっと、ちょっとずつしか大人になれない。
この先何回こんなことを繰り返して行くのかな。頭が弱くて失敗も怒られることも人一倍多いから、怖くて仕方ない。
あらゆる気力を取り戻しても、同じ場所にはもう戻らない。しばらくtwitterを更新しない内に、言い聞かせていた。

こんなこと言って、数時間後にはもう崩れ落ちてたりするんかな。甘えたい人が甘えさせてくれないので、自分でどうにかするしかない。お前は強いって言われたら、強く在るしかない。
私は弱い。とっても弱い。けど、弱さだって強さだ。って信じてるしやっぱりこのままでいいや。

タイトルの意味は、例えば新聞だったりテレビだったりその場の空気、そういうの以外にも誰かに何かを伝える手段、大切なものがあるよなとメディア論の授業を聞いてて考えてたことです。

密かにブログには毎回画像を載せるようにしてるのですが、居酒屋のトイレにあった貼り紙、このブログの趣旨にちょっと似てる。(似てない?)

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